ニキビの種類 赤ニキビ

赤ニキビって何?

赤ニキビはニキビの中でも一番ニキビとしてイメージしやすいもでしょう。

 

赤ニキビはニキビが炎症を起こしていることによって、真っ赤に腫れている状態を指します。
赤ニキビになるまでは順序があり、まずは白ニキビ、次に黒ニキビ、
そして最後に赤ニキビに通常は変化していきます。

 

白ニキビや黒ニキビの段階で、スキンケアや薬を使ってニキビを治すことができれば、
赤ニキビになることを防ぐことができます。

 

 

赤ニキビをもっと詳しく

 

赤ニキビは具体的にどのようになってできるのかというと、黒ニキビの段階で毛穴が古い角質によって
詰まってしまい、そこにアクネ菌が繁殖して炎症を起こすことによってできるとされています。

 

赤ニキビになると、かゆみや痛みを伴う場合もありますが、かゆいからといってかいてしまうと、
爪にある雑菌によって化膿してしまい、もっと状態のひどい黄ニキビになってしまう可能性もあるので、決してかいてはいけません。

 

 

赤ニキビはこのように、できるだけ刺激を与えない方が良いものです。
かいたり、つぶしたりすると、余計にきびが悪化してしまうのでやめるようにしましょう。

 

また髪の毛がニキビの刺激になる場合があるので、ニキビができてしまった場合には
できるだけ髪の毛が触れないように気をつけることも大切です。

 

さらにニキビができてしまうと、ファンデーションを重ねたり、コンシーラーを使って隠したりする人もいるかもしれませんが、毛穴詰まりの原因になるので、できるだけ避けるようにしましょう。